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ぼくと相方のカメラ日記

カメラを愛してやまない、ぼくと相方さんのほのぼの日記です。いまは遠距離だけど、いつか一緒に住める日を目指して。

伊豆旅行3日目

こんばんは、たーくんです。

前回の記事では、相方さんが風邪をひいてしまっていましたが、
だいぶ良くなったみたいで、このまえの電話の声も元気でした!
大事にいたらなくて良かったです!

季節の変わり目なので、ぼくも気をつけなきゃですね。

さて、お待たせをしました。伊豆旅行の最終日の様子をおとどけします~

 

3日目は朝ゆっくりめに起きまして、
大室山へとむかいました。

伊東市にある伊豆高原「大室山」は、
山全体が国の天然記念物に指定されていまして、季節によってさまざまな草花を楽しむことができます。

ぼくたちが訪れた日も、すごく多くの観光客でにぎわっていましたよ!

写真のように、リフトでのぼっていきます。

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次第に高くなるにつれて、
高所恐怖症のぼくはおしりがすくむ感じに...笑

しっかり相方さんの手をにぎってたのは、言うまでもありません..!笑

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リフトから見た景色です。キレイでしょ!?

パラグライダーをしている人もいまして、みんなの目をくぎづけにしていました。

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リフトは少しこわかったですが、
こんなパノラマの絶景をも見ることができて、登った甲斐がありました!

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山の頂上付近で、三脚をセッティングしてくれる相方さん!

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真剣な眼差しにキュンキュンしました。

そして「大室山」の文字とともにパシャリ☆

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また大切な1枚が増えました♪

リフトから降りると、きれいな花が咲いていましたので、近くで撮影するぼく。

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素敵な景色を見せてくれた相方さんに感謝です。

大室山から帰る道中、少し運転の休憩にと立ち止まった一コマ。

浮かれてますねw

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そのあとは、ぼくが行きたいといっていたプラネタリウムに連れていってくれました☆

その名も「月光天文台」素敵な名前ですよね。

森をぬけたところにひっそりとたたずんでいて、まるで隠れ家のようでした。

背中がたおれるイスに座って、
こっそり手をつなぎながら、
ロマンチックな調べとともに、
相方さんと見上げた星空を忘れることはないでしょう。

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ただ、疲れもあったのか、プラネタリウムの最中寝てしまいました。。ゴメンね

その頃からでしょうか。
だんだん楽しい時間が少なくなり、帰りの新幹線の時間が気になりだし、少しさびしい気持ちになってきたのは。

恥ずかしいですが、相方さんの助手席で泣いてしまいました。

だって、ずっとこの幸せな時間が続いてほしかったから...

そんなぼくを励まそうと、相方さんがむかってくれたのは、柿田川公園。
交通量の多い国道沿いにありながら、信じられないほど豊かな自然が広がる公園です。

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大木があったり、橋をわたったりしながら、小路を抜けていきました。

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流れる水の音に耳を傾けながら、相方さんの好きな緑色に囲まれていると、

自然とぼくの気持ちも落ち着いてきました。

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湧き水がキレイなことで有名で、ペットボトルですくって飲んだり、

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とうふのアイスも食べました。

とっても美味しかったよね!

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それから、沼津へとむかいました。

ぼくに食べてほしいって相方さんがずっと言ってくれていた、「さかなや千本一」さんの、ぬまづ丼(桜えびのかきあげ丼)といくらのお寿司を食べました。

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はじめはそのままで、その後お出汁をいれてお茶漬け風にしていただきました。

桜えびの香ばしさが口いっぱいに広がり、まさに幸せの味でした。

実は、ぼくは食事中も涙をこらえていたときがあり、すこししょっぱい味がしたのはここだけの話です。

 

その日の夕方はくもり空ということもあってか、いつも以上に「港」を寂しく感じました。

 

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楽しい時間はあっという間にすぎていき、
気づけば三島駅に到着していました。

相方さんはホームまで付いてきてくれ、ぎりぎりまでぼくのそばにいてくれました。

そして窓側に座ったぼくにむかって、そのまぶしい笑顔を見せてくれていました。

ぼくは平気な風を装おうと思いましたが、やっぱりどうしても、相方さんの顔が涙でにじんでしまいました。

次会えるのが約一か月後。
それが、ぼくにとってがとてつもなく長く感じたから。

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でもつらいの相方さんも一緒。
泣いてばかりいちゃだめだよね。
もっと強くならなくちゃ。

 

 

お付き合いをはじめて1ヶ月あまりの、今回の伊豆旅行

どの瞬間を切りとっても、相方さんの優しさや温かさにあふれた、素晴らしい時間でした。
こんなに満たされた気持ちははじめてです。

もっと話がしたい、もっと相方さんのことを知りたい、もっとそばにいたいと「好き」の気持ちがどんどん大きくなっていきました。

相方さんと出逢うことができて、そしてお付き合いすることでできて、本当に良かったです。

そんなことを強く感じることのできた濃密な3日間でした。

 

ありがとう、そしてこれからもよろしくね!


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