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ぼくと相方のカメラ日記

カメラを愛してやまない、ぼくと相方さんのほのぼの日記です。いまは遠距離だけど、いつか一緒に住める日を目指して。

雪の日

日曜は、同じ大学の友人2人(ともに女子)と京都でお昼を食べてきました。

 

そのうちの1人は普段東京で働いているんですが、

お世話になった家族法ゼミの教授が定年のため、最後の講義を行うとのことで、その講義を聞きにこの週末関西に来ていたので、

同じクラスだったぼくともう1人の3人で会うことになったのです。

 

 

互いの近況報告とともに、

2人ともすでに結婚していることから、旦那さんや姑の話を興味深く聞いていたぼく。

ベトナムのお土産をわたしたことから、誰と行ったの?ということになり、

2人にカミングアウトするとともに、相方さんができたことを伝えました。

 

彼女たちは、ぼくがゲイであることに驚くこともなく、

「おめでとう!よかったね!」と喜んでくれました。

 

聞くところによると、同窓生にトランスジェンダーの子もいたとか。

知らなかった~

 

ぼくたちは法学部だったのですが、1人の方が家族法ゼミに所属していて、

先述した教授が日本の婚姻制度について研究していたことも相まって、

LGBTについて論文を書こうと思っていたほど、好意的な関心を抱いていたとのこと。

 

「カミングアウトしてくれて、ありがとう。」

「もっと早く言ってくれれば良かったのに~」という反応の2人を見て、

ぼくのまわりには、理解してくれる人がたくさんいて恵まれているなと強く感じました。

 

相方さんの写真が見たいとの申し出に、写真を見せるぼく。

「カッコよくて優しそう!」

「お似合いだね!」

「またデートで東京くるときは声かけてね!」という反応に

ニヤニヤがとまらなくてデレデレしてしまったぼく(照)。

 

美味しいご飯に、楽しい話題で盛り上がり、あっという間に時間は過ぎ、

雪の関係で遅れていた東海道新幹線に乗って、彼女は東京へ帰っていきました。

 

こういう関係、これからも続けていきたいなぁ。

 

 

 

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帰ってきて、相方さんと電話。

 

以前「声」の記事

pingpong86.hatenablog.com

にも書きましたが、ぼくたちにとって大切な時間。

他愛のない話から、わりと重ためな話まで、いろんな話をします。

 

そして電話のおわりには、決まって、「好き」ということを伝えます。

 

照れずに

まっすぐに

 

いくら気持ちがあっても、声に出さないと伝わらないと思うから。

ぼくは心の底から相方さんを愛しているけれど、その気持ちを上手に伝えることができているか未だに自信がないから。

伝えたいときに伝えないと、相方さんの存在は当たり前ではないから。

 

相方さんはぼくのことをいつも心配してくれています。

風邪ひくなよ、とか

気を付けて帰れよ、とか

正しくは、心配をかけちゃってるのかな。

 

相方さんに安心してもらえる、

相方さんの優しさや誠実さに応えることができる、

そんな強い男になりたいと思います。

 

そして

「俺より長く生きるんだよ」

最後の方に放った相方さんのこの言葉に、

涙を堪えきれませんでした。


 

 

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こんな寒い雪の日には

 

大好きな相方に

 

ただ会いたい。

 

 

 

 


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