ぼくと相方のカメラ日記

カメラを愛してやまない、ぼくと相方さんのほのぼの日記です。いまは遠距離だけど、いつか一緒に住める日を目指して。

ぼくがカメラをはじめた理由

こんばんは、たーくんです。

今回は、このブログ「ぼくと相方のカメラ日記」とあるように

ぼくがカメラをはじめた理由のお話です。

 

 

小さいころは、写真を撮るのはまだしも、撮られることは好きではありませんでした。

理由は、写真うつりが良くないから。

 

そんなこんなで少し大きくなってきたぼく。

今ほどスマホが普及しないうちから「デジカメ」というものを買ってもらい、たまに出かける旅行には、欠かさず持って行ってはパチリパチリとしていたのを覚えています。

ただいつしか、デジカメさえも持って行くことは少なくなっていきました。

理由は、撮った写真をあまり見ないから。

「記録ではなく、記憶にとどめておくんだ」という、なんだかよく分からない理由を持ちだしては、たんに面倒くさかったんでしょう。

 

そしてそして、はじめて自分の意思でカメラを買ったのが2015年11月。

今使ってる一眼レフ、NikonのD5300ですね。

幼いころからの夢であった、デザインに携わる仕事「Webデザイナー」として働きはじめ(ちなみに今は別業種の仕事に就いていますが)、

仕事柄、たくさんの写真を見る(選ぶ)ことが多くなってきました。

そして次第に、

自分ならこんな構図で撮るのに、とか

自分ならこうは撮らない!、とか

考えるようになり、

「自分も良い写真を撮りたい」と強く思うようになってきたんですね。

そして一眼レフというカメラが欲しいと思うようになりました。

仕事で活かせるという気持ちも、購買意欲を後押ししました。

 

ちょうど職場や、転職のために通っていたパソコンスクールに

カメラに精通している友人が何人かいたのと、

ぼくと同じタイミングでカメラをはじめようとしていた職場の別の先輩でもいたので、

よく週末になると、家電量販店のカメラ売り場に出没するようになっていきました。

 

そしていろいろ悩んだ末に、納得のいくNikonのカメラを選ぶことができました!

 

家に帰って、箱をあけて、レンズをつけて、ファインダーをのぞいた瞬間、

なんだか無敵になれたような気がしたのを覚えています。

これまで感じたことのないワクワク感というか。

 

このころは、このカメラがきっかけで相方さんと出逢うことができるなんて

知る由もありませんでした。

 

 

 

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それからというもの、

初心者ながらにカメラのことを考え、好きになり、

先輩たちといろんなところに出かけては撮影会を開いていきました。

 

花や景色や空など、いろんなものを被写体として撮りまくりました。

 

これはカメラを始めたばかりの人のあるあるだと思うんですが、

すごくキレイにボケた写真が撮れたときに、

「すげぇ!」ってなりました(笑)

 

それから半年ほどたってから、

カメラをきっかけとして相方さんと出逢いました。

 

はじめお互いの撮った写真を交換しては、

良い部分を伝えあったりしてましたね。

相方さんは、カメラ歴十年以上の大先輩なのですが、

カメラ初心者のぼくに対して、とっても丁寧にいろんなことを教えてくれ、

写真をほめてくれました。

数あるカメラメーカーのなかで、くしくも同じNikonを使っていたのも大きかったです。

 

そして、二人はカップルになりました。

 

カメラをはじめて本当に良かったなと、しみじみ思うのです。

 

デートには毎回カメラも一緒です。

もちろん、その場の雰囲気を五感で感じ楽しむことも大切でですが、

写真として残せるので、デートの楽しみも倍増になります。

 

以前のように、

撮られるのが好きじゃないとか、撮っても見返さないとか、もう言いません。

それは相方さんのすぐ隣にいるぼくだから。

 

 

 

まだまだ勉強中のぼくですが、

これからも、心に残るたくさんの写真を撮ってていきたいです。

 

とくにキレイで整った写真だけでなく、

ストーリー性を感じられるような奥深い写真を撮っていきたいなぁ。

 

あとは、相方さんの笑顔、

ぼくだけが見ることのできる最高の笑顔を

2人の軌跡として残していけたらなぁと思います。

 

 

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