ぼくと相方のカメラ日記

カメラを愛してやまない、ぼくと相方さんのほのぼの日記です。いまは遠距離だけど、いつか一緒に住める日を目指して。

優しさ

 

こんばんは、たーくんです。

今回は相方さんの優しさについて書きたいと思います。

 

 

相方さんは優しい。

 

優しいだけでなく、こうした方が良いとしっかり意見を持っていて、

ついふらふらと流されがちなぼくを導いてくれる。

 

この三連休、神戸へ行ってきたのだけれど、

終始、ぼくのことに気を配り、考えてくれていた。

 

どこか行きたいところや食べたいものはないか

疲れてないか、体調は大丈夫か

言葉で、態度で、あらわしてくれる。

 

基本的に優柔不断で、なかなか自分の意見を持っていなくて、相手に合わせてしまうぼくは、

なにかにつけ決めることに時間がかかってしまう。

 

そんなときは、焦らなくていいよと、じっくり待ってくれる。

 

また、デートの別れ際になると、

寂しさや切なさで気持ちが不安定になって、つい不機嫌になったり思ってもいないことを口にしてしまうぼくに、

「うんうん」とただ話を聞いてくれて、そばにいてくれる。

 

ほかにも、

さりげなく車道側を歩いてくれたり、

重たい荷物を持ってくれたり

 

いつもぼくは

相方さんの広くて大きな心で守ってもらっていると強く感じる。

 

それだけ危なっかしいと思われているのかもしれないけれど。

 

それに対して

ぼくはいつも自分のことばかり。

眠たいだの疲れただのお腹がすいただの。

 

本当に子供っぽいし、

泣いたり笑ったりと喜怒哀楽が激しい。

 

相方さんの優しさにあぐらをかいて、

つい調子にのってしまう。

 

こうやって自己嫌悪におちいるも、すぐケロっとしてしまうぼく。

 

こんな自分も含めて、

もっと自分のことを認め受け入れて好きになれたらいいのに。

 

 

 

相方さんへ、きちんと愛情を返せてるかな。

心ない言葉や態度で傷つけたりしていないかな。

 

時々、不安になってしまう。

 

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大切な人に、日々気持ちをきちんと伝えられるよう、

そして、自分自身だけでなく相方さんはじめ、まわりの大切な人たちを守れるよう、

もっと強く、

そして優しくなりたい。

 

 


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