ぼくと相方のカメラ日記

カメラを愛してやまない、相方さんとのほのぼの日記です。いまは遠距離だけど、いつか一緒に住める日を目指して。

【30-3】2018GW in Taipei③

◆二日目つづき
 
 
さぁ、いよいよ九份&十分へ向かいます!
相方がツアーを申し込んでくれていました。
 
 
集合場所は「金龍藝品」
ちょっとお高めなお土産が売っています(商売上手)。
 
待ち時間の間に、パイナップルケーキと、
今回は行けなかった故宮博物院で有名な「白菜」のストラップを購入。
 
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集合場所は、鼎泰豐を楽しむとか、夜市行きとか、いろんなコースの人で溢れかえっています。
 
そんなこんなで無事にバスに乗り込みました。
 
日本語のお上手な台湾人の添乗員さんの案内でスタート!
バス車内では、九份の歴史やその名前の由来、スリの危険性について教えてもらい、非常に勉強になりました。
 
1時間ほどバスで移動しようやく到着。
 
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九份はさすがゴールデンウィークということもあり、すごい人でした。
 
メイン通りの急な階段「豎崎路」は、
上る人と下りる人、一人ずつしかすれ違えないため、
「軽便路」を通って、お店がたくさん並んでにぎやかな「基山街」に向かいました。
 
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お目当てだった
ピーナッツ粉+パクチー+アイスをクレープで包んで食べる台湾スイーツもGETです。
 
爽やかな味で美味しい。
 

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今回夕方スタートやったので、明るい時間帯の九份
それから夕暮れを経て夜の九份と、2つの景色を味わうことができたのも良かったです。 

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特に夜は赤い提灯に包まれ、幻想的な雰囲気に感動しました。
限られた時間の中楽しむことができました~
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九份での1時間半の自由時間を経て、もとの集合場所へ戻ってきました。
そこから、またバスで40分ほど移動。十分に向かいます。
十分では天燈上げにチャレンジ。
 
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天燈の色は6色あるのですが、飛ばしたとき綺麗とのことで、添乗員さんが赤色一択。
4面あるうち、相方と2面ずつに、願いごとを書きしたためました。
それから線路の上に誘導され、天燈に火をつけてもらいます。
 
けっこうアツい!!!笑
 
そうこうしているうちにどんどん膨らんでいきます。
合図とともに手を離すと、夜空に高く高く昇っていく様子に胸も熱くなりました。
現地の方も素敵な写真を撮っていただきました。
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↑恥ずかしいので載せませんが、
他の面には真面目なお願いごとを書きました。
またラッキーなことに、最終電車が通過するのを間近で見ることもでき大満足でした。
 
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帰路のバス内でも、添乗員さんがひと席ずつ回ってくださり、
明日以降の台湾旅行に活かせるべく、台湾に関する質問を聞いてくださり、
丁寧に答えてくださり嬉しかったです。
 
ちなみに僕たちが聞いたのは、(明日行く予定だった)士林夜市のオススメと、チマキの美味しいお店。
(台湾人はほとんどチマキを食べたいとの回答。。)
 
貴重な体験をすることができました。ありがとうございました!
バスに揺られ、22時ごろ台北駅まで戻ってきました〜
 
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ほとんどのお店が閉まっていて、
また疲れていることもあり、近くのコンビニで台湾っぽい弁当を買ってホテルで食べました。

 

 

 


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